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民間薬一覧

五十音順( あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行
薬草名 備 考
あまちゃづる 薬用人参と類似のサポニンを含み、鎮静としての効果があることから、ストレス由来の疾患などに使用されます。
アララギ
(一位)
利尿や通経に使われます。但し、アルカロイドを含むので使用する量は1日20c未満にすること。
イカリソウ
(インヨウカク)
フラボノール配糖体や微量アルカロイドを含み、疲れ、足腰のしびれ、物忘れ、などにお茶として飲まれています。また多くの栄養ドリンク剤に使われています。
イチョウ葉 血の巡りを良くするお茶として有名です。独仏スイス台湾などでは血流改善剤として医薬品扱い。
※葉を煮出すだけではアレルギー反応を起こすギンコール酸が抽出されるだけで、有効なフラボノイドは抽出されません。有害成分が除去された国内産の錠剤などがお薦めです。
ウーロン茶 半発酵茶のためVCやカフェインは少なく、タンニンは多いです。脂肪の代謝を早め、消化を促す働きがあります。
ウコン
(うっちん)
沖縄ではうっちんと呼ばれる生姜に似た根を持つ。一般に春ウコン(鮮黄色)は薬用、秋ウコン(橙色)はターメリックとしてカレー原料に使用されます。
ウラジロガシ 昔から尿路結石に多用されますが他の結石にも使えます。
ウワウルシ
(コケモモ)
主成分のアルブチンによる抗菌、抗ウイルス作用があり、膀胱炎、尿道炎などの改善茶として使用されています。
エゾウコギ
(五加皮)
ウコギ科植物のため薬用人参と同じような作用があります。特に旧ソ連では宇宙飛行士の体力維持の研究に使用されたりこともあり、多くの栄養剤に使われています。
ガイヨウ
(よもぎ)
家庭用浴槽に対して50gを煎じたものを入浴剤として冷え性、湿疹、乾燥性皮膚炎、打ち身などに使えます。
うがい薬として扁桃腺、口内炎、歯痛など。
柿の葉

ビタミンCの前駆体を多く含んでいるのでビタミンCの補給茶として有名です。また蔕(ヘタ)の部分はシャックリ止めとして使われています。

カミツレ
(カモミール)
(母菊)

胃潰瘍治療薬・口内炎などのうがい薬に使われているアズレンの原料です。最近では寝つきを良くするハーブとして有名になってきています。

キササゲ 成分中に尿を出す働きをもつものが多いことで、むくみに使われています。

キダチアロエ

やけどに葉の皮をむいたものを張ったり『医者いらず』と呼ばれ広く愛用されています。医薬品としても瀉下、苦味健胃剤として使われています。※子宮収縮作用があるので妊娠中・生理中・下痢には使用できません。
ギムネマシルベスタ 葉を噛んだ後に甘味を感じにくくなることで糖を気にする人たちの間で話題になった植物です。中国では乳腺炎などの改善に使われています。
グアバ葉
(シジウム)
中国名(蕃葉)、蕃石榴(バンザクロ)は果実。シジウム属フトモモ科に属しミネラルが多いことからアレルギーに使用。インシュリン類似物質を含むことで糖尿病にも使用。
枸杞
(くこ)
葉を枸杞葉、実を枸杞子、根を地骨皮(じこっぴ)と言います。根は漢方薬、葉や実は主に疲れを解消する働きで愛用されています。
熊笹
(クマザサ)
胃炎、胃もたれなどに胃を守るお茶として使われています。
決明子
(ハブ茶・エビスグサ)
胃腸が弱くて便が硬くなりやすい方に使われています。
下痢のときはゲンノショウコと併用します。
ゲンノショウコ 下痢をしやすい方に昔から使われています。
扁桃腺炎、口内炎にはうがい薬としても、湿疹、かぶれには入浴剤としても使われます。
紅花
(ベニバナ)
女性特有の血の道の通りを良くするお茶として使われます。油は食用にも使われています。妊婦への使用はさけましょう。
牛蒡子
(ごぼうの種)
母乳の出を良くすることで授乳中のお母様たちに好評です。
乳腺炎には葛根湯などと併用して良い結果が出ています。
サフラン 紅花と同じような使い方をします。
シャゼンソウ
(オオバコ)
咳や痰が長く続いている方に使われます。おしっこの出も良くなるので浮腫みなどで飲まれている方も多いです。種子(車前子)は便秘などに使われます。
十薬
(ジュウヤク・
どくだみ)
体の毒を出すということで化膿しやすいニキビなどに使われます。便を下す働きが強いので下痢気味の方は避けましょう。入浴剤に使用する場合は浴槽に対して50g程度を目安にします。
スイカズラ
(金銀花)
腰痛や痔に入浴剤として使われています。関節の痛みには煎じたエキスを服用します。
スギナ オショウ水の出を良くすることで、むくみや結石、最近では花粉症の方もお飲みになっています。
接骨木
(ニワトコ)
骨を接ぐ木とあるように骨折の治療を早めると言われています。浴剤にして打撲や節々の痛みなどに使われています。
センナ 便を下す強い働きがあります。妊婦には使えません。
煎じずに熱湯放置して服用します。
※実には油成分による潤腸効果があるので長く服用できます。
センブリ
(当薬)
弱った胃腸を丈夫にするお茶として有名です。お湯につけて何度も使えることから『千振り』とも言われます。育毛には200ccのホワイトリカーに15c入れ1ヶ月放置したものをトニックとして使われています。
タラノキ
(ツノオトシ)
昔から糖が気になる方が連戦草+枇把葉と併せて使っていました。今でも糖と言えばタラノキが有名です。
甜茶
(てんちゃ)
K・Ca・Mgなどのミネラルが豊富なお茶です。最近では花粉症の方に人気があります。甘味成分としても使われます。
杜仲茶 K・Ca・Mgなどの豊富なミネラルが多いことで多くの方が健康増進に愛飲されています。
冬中夏草 虫の幼虫に寄生したキノコです。呼吸能力を高めると言われスポーツ界では広く繁用されています。
ナズナ
(ペンペングサ)
鉄分を多く含んでいるので貧血気味の方に好まれています。また充血した目の洗浄としても使われます。
ナタマメ
(白刀豆)
緊張による痛み、夜泣き、神経衰弱、不眠、ヒステリーなどに使われます。
ナツメ
(大棗)
薬酒にして疲れの解消に使います。漢方薬では緊張による痛み、夜泣き、神経衰弱、不眠、ヒステリーなどに他のものと合わせて使われます。
南天実
(ナンテン)
咳止めのお茶として有名です。5グラム程度を煎じたものに蜂蜜を加えて服用します。
ナンバンゲ トウモロコシについている毛を乾燥させたものです。オショウ水の出を良くするのでムクミに使われます。.
ハスの葉
(芙蓉)
利尿作用を用いて美容に使われています。※種子は蓮肉、根茎はレンコン
バナバ茶 インスリン類似作用を持つコロリール酸を含むことで糖の気になる方に愛飲されています。またミネラルや食物繊維も多いのでダイエットや便秘にも使われています。
バンカ
(蕃石榴)
ばんざくろ
ビタミンA・Cが豊富でビタミンCについてはレモンの3倍。
菱の実 滋養強壮・消化促進・二日酔いなどに生食したり、茹でて食べたりします。
ビワ葉 痰の少ない乾咳に使われています。また夏の清涼剤として暑気あたり、健胃にも使われます。
プアール茶 ウーロン茶をさらに発酵させたお茶です。脂っこい食事の時に好んで飲まれています。
フジコブ 藤の樹皮にできているコブのことで、WTTC処方(菱の実+藤こぶ+訶子+ヨクイニン)の1つとして腫れ物に使われます。
蒲公英根
(タンポポの根)
母乳の出が悪い方にゴボウシなどと一緒に飲まれています。母乳不足にはスイカズラの花(金銀花)と混合して使います。
メグスリノキ 目薬として樹皮3〜5cを煎じて点眼します。
桃の葉 あせも・ふけなどに湿布や入浴剤として使われています。
浴剤にする場合は家庭用浴槽に50c程度を使います。
但し、浴槽に葉を直接入れる際は青酸ガスの影響を防ぐために換気には注意しましょう。
益母草(やくもそう)
(メハジキ)
古くから血の巡りを良くする婦人薬として産後のお茶として親しまれています。
ヨクイニン
(はとむぎ)
昔から、いぼ取りには皮付き、痛みには皮なしが使われています。
羅漢果
(らかんか)
砂糖の300倍の甘味があることで甘味料として注目されています。
莱服子
(大根の種)
咳止めなどに使われています。
羅布麻
(ヤンロン茶)
血の巡りの悪い冷え性、シミ、などに使わています。ミネラル成分が豊富でカフェインを含まないお茶です。
ルイボス アレルギー体質の方に好まれています。特にミネラルの配合比が体液と類似していることで夏場の水分補給に最適です。
レンセンソウ
(カキドウシ)
糖やオショウ水の気になる方へタラノキと併せて使われています。
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