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風邪の対処法

≪熱の出たときは?≫ ≪のどの痛み・せきが出るときは?≫
●熱を下げる前にまずは横になって安静にしているのが一番。
発熱はウイルスと闘うための体の防御反応なのです。
冷却シートなどで冷やすのは38.5℃以上のときにしましょう。
●寒気がするときは
首の後ろには風邪の通り道とされるツボがあり、そこから熱は逃げます。ぞくぞくするときは、カイロなどで首の後ろをあたためて…外出する時もマフラーなどでしっかりガード。
●ぬれマスクでのどを守るガーゼのマスクをぬるま湯に浸して絞り、上3分の1を外側へ折り返し、鼻の下の縁に来るようにつける。
●鼻の下のガーゼが二重で水分を多く含むため、充分な水蒸気を吸入でき、のどや鼻に潤いを与えてくれます。
●鼻水・鼻詰まりのときも有効。寝る時にものどの乾燥を防いでくれます。

≪寝るときは?≫ ≪お風呂には入っていいの?≫
●寝汗には気をつけよう!
寝汗をかくと体を冷やしてしまいます。寝汗をかいたらすぐに取り替えましょう。
また肌着やパジャマは吸湿性の良い天然素材の綿などが良いでしょう。
●枕もとには水分を
体の抵抗力が落ちている睡眠時は風邪をひきやすく、悪化しやすいのです。寝る前には少量の水分をゴクンと飲み込んで、ぬれマスクをして寝ましょう。また、目覚めたときにすぐ水分が取れるように枕もとに水分を用意しておきましょう。



●熱が高くなければ入ってもいい?
お風呂上りも暖かい状態で過ごせる今はお風呂で体を温めて汗を流すことは風邪の快復にいいそうです。
ただし、体に負担をかけないように、ぬるすぎず、熱すぎない湯にさっと入る程度に。
●湯冷めしないように、浴室や部屋はあらかじめ暖かくしておきましょう。
●洗髪は控えたほうがいいのですが、洗うならドライヤーなどですぐに乾かすこと。
●体が冷えないように、汗や水気は完全にふき取りましょう。
≪症状は睡眠中に悪化する?≫ ≪ビタミンCはたっぷりと!≫
●朝起きて「風邪かな?」と思ったら、一応起き上がって水分を取ってトイレを済ませてみましょう。
血圧・体温が上がると共に、風邪に対する抵抗力もアップし、元気が出てくるもの。
そのまま寝ているより症状の悪化を防いでくれます。
ただし、起き上がってもつらいようならば無理は禁物です。


●ビタミンCは、風邪ウイルスが細胞内に侵入するのを防いで体の免疫力を高め、風邪にかかりにくくしたり、抵抗力を高めるホルモンの生成を助ける働きもあります。
●緑黄色野菜や、果物、いも類に豊富に含まれています。
ただし果物は体を冷やすので摂り過ぎに注意しましょう。
●2〜3時間で尿に排泄されてしまうのでこまめに摂るようにしましょう。
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